漢字「涵」

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涵とは?

涵は、部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / い(れる) / うるお(す) / ひた(す)などがあります。

「涵」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう11画かく(水3+8)
音おん読よみ
カン
訓くん読よみ
い(れる)
うるお(す)
ひた(す)
意味いみうるおす。ひたす。水みずにひたす。水みずでおおう。
いれる。取とり入いれる。取とり上あげる。用もちいる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「涵」の書体しょたい

涵の明朝体
涵の教科書体
涵のゴシック体
涵の楷書体
涵の行書体
涵の草書体
涵の隷書体
涵の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6DB5
JIS X 02131-62-30(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049FBC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ015425
MJ015426
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう198630(MJ015425)
200280(MJ015426)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6DB5(MJ015425)
J+B440(MJ015426)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん17595
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6085
6086
新大字典しんだいじてん8498
大字源だいじげん5020
大漢語林だいかんごりん6025

漢字かんじ構成こうせい

「涵」を含ふくむ漢字かんじ

  • 𥲌

「涵」と似にている漢字かんじ

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