漢字「浹」

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浹とは?

浹は、部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ショウ / あまね(し) / うるお(う) / うるお(す)などがあります。

「浹」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう10画かく(水3+7)
音おん読よみ
ショウ
訓くん読よみ
あまね(し)
うるお(う)
うるお(す)
とお(る)
めぐ(る)
意味いみあまねし。広ひろく行いき渡わたる。全体ぜんたいに行いき渡わたる。
通とおる。貫通かんつうする。
うるおう。うるおす。水みずが全体ぜんたいに行ゆきわたる。
めぐる。ひとめぐりする。ひとまわりする。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「浹」の書体しょたい

浹の明朝体
浹の教科書体
浹のゴシック体
浹の楷書体
浹の行書体
浹の草書体
浹の隷書体
浹の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6D79
JIS X 02131-62-21(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049FB3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ015374
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう197610
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6D79

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん17506
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6021
新大字典しんだいじてん8446
大字源だいじげん4976
大漢語林だいかんごりん5975

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「浹」を含ふくむ漢字かんじ

「浹」と似にている漢字かんじ

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