漢字「峽」

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峽とは?

峽は、はざま / 谷たにあい / 山やまと山やまとの間あいだの谷たになどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは山部さんぶ(やまへん)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キョウ / はざまなどがあります。

「峽」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
山部さんぶ(山:やまへん)
画数かくすう10画かく(山3+7)
音おん読よみ
キョウ
訓くん読よみ
はざま
意味いみはざま。谷たにあい。山やまと山やまとの間あいだの谷たに。
山やまと山やまにはさまれた谷たにのように細ほそくせまい所ところ。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「峽」の書体しょたい

峽の明朝体
峽の教科書体
峽のゴシック体
峽の楷書体
峽の行書体
峽の草書体
峽の隷書体
峽の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5CFD
JIS X 02131-54-23(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049BB5
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010526
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう092030
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5CFD

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん8122
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2790
新大字典しんだいじてん3871
大字源だいじげん2254
大漢語林だいかんごりん2745

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「峽」と似にている漢字かんじ

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難読なんどく読よみ

  • 大峡(おおば)

「峽」を含ふくむ名字みょうじ

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