漢字「踵」

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踵とは?

踵は、部首ぶしゅは足部そくぶ(あしへん)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ショウ / シュ / いた(る) / かかと / きびす / くびす / つ(ぐ)などがあります。

「踵」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
足部そくぶ(足:あしへん)
画数かくすう16画かく(足7+9)
音おん読よみ
ショウ
シュ
訓くん読よみ
いた(る)
かかと
きびす
くびす
つ(ぐ)
ふ(む)
意味いみかかと。きびす。くびす。
継つぐ。あとを継つぐ。受うけ継つぐ。
追おう。あとを追おう。あとをつける。
至いたる。
踏ふむ。
尋たずねる。
ついで。しきりに。かさねて。
分類ぶんるい身体しんたい(体からだの部位ぶい)
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「踵」の書体しょたい

踵の明朝体
踵の教科書体
踵のゴシック体
踵の楷書体
踵の行書体
踵の草書体
踵の隷書体
踵の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8E35
JIS X 02131-76-91(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E6F9
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ025370
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう426790
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8E35

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん37686
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12453
新大字典しんだいじてん16633
大字源だいじげん9844
大漢語林だいかんごりん11218

漢字かんじ構成こうせい

「踵」と似にている漢字かんじ

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