漢字「梛」

ふりがな表示

梛とは?

梛は、なぎ(マキ科かの常緑高木じょうりょくこうぼく)などの意味を持つ漢字です。

部首ぶしゅは木部もくぶ(きへん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ダ / ナ / なぎなどがあります。

「梛」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
木部もくぶ(木:きへん)
画数かくすう11画かく(木4+7)
音おん読よみ
ダ
ナ
訓くん読よみ
なぎ
意味いみ「枸梛こうだ(こうだ)」は、やなぎに似にた木きの名な。
なぎ。マキ科かの常緑高木じょうりょくこうぼく。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「梛」の書体しょたい

梛の明朝体
梛の教科書体
梛のゴシック体
梛の楷書体
梛の行書体
梛の草書体
梛の隷書体
梛の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体
    標準字体

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+689B
JIS X 02131-59-75(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049E8B
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013988
MJ013989
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう167500(MJ013988)
168130(MJ013989)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B329(MJ013988)
J+689B(MJ013989)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん14856
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん5103
5104
新大字典しんだいじてん7029
大字源だいじげん4245
大漢語林だいかんごりん5164

漢字かんじ構成こうせい

「梛」と似にている漢字かんじ

「那」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「梛」を含ふくむ名前なまえ

男の子

「梛」を含む名前を全て見る

「梛」を含ふくむ名字みょうじ

「梛」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「梛」を含ふくむ地名ちめい

「梛」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
ページ先頭に戻る