漢字「桿」

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桿とは?

桿は、部首ぶしゅは木部もくぶ(きへん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / たて / てこなどがあります。

「桿」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
木部もくぶ(木:きへん)
画数かくすう11画かく(木4+7)
音おん読よみ
カン
訓くん読よみ
たて
てこ
意味いみたて。身みを守まもる武具ぶぐ。
てこ。さお。棒ぼう。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「桿」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

桿の明朝体
桿の教科書体
桿の教科書体(筆順付き)
桿のゴシック体
桿の楷書体
桿の行書体
桿の草書体
桿の隷書体
桿の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

※補足ほそく

「杆」を異体字いたいじとして扱あつかわないこともあります。

文字もじコード

UnicodeU+687F
JIS X 02131-59-69(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049E85
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013952
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう167170
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+687F

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん14823
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん5070
新大字典しんだいじてん7012
大字源だいじげん-
大漢語林だいかんごりん5132

漢字かんじ構成こうせい

「桿」と似にている漢字かんじ

「旱」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
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