漢字「撓」

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撓とは?

撓は、部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コウ / トウ / ドウ / いた(める) / くじ(ける) / しおりなどがあります。

「撓」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう15画かく(手3+12)
音おん読よみ
コウ
トウ
ドウ
訓くん読よみ
いた(める)
くじ(ける)
しおり
しな(う)
しわ(る)
た(める)
たわ(む)
たわ(める)
みだ(れる)
意味いみたわめる。たわむ。しなう。まがる。弓ゆみなりに曲まがる。
みだれる。みだす。かきみだす。
ためる。曲まげて整形せいけいする。
くじける。くじく。勢いきおいを断たって弱よわらせる。また、勢いきおいがそがれる。
しおり。松尾芭蕉まつおばしょうの俳諧はいかいの根本こんぽん理念りねんの一ひとつ。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「撓」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

撓の明朝体
撓の教科書体
撓の教科書体(筆順付き)
撓のゴシック体
撓の楷書体
撓の行書体
撓の草書体
撓の隷書体
撓の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6493
JIS X 02131-57-90(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049D9A
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012759
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう142550
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6493

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん12698
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4300
新大字典しんだいじてん5878
大字源だいじげん3562
大漢語林だいかんごりん4198

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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