漢字「僥」

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僥とは?

僥は、ねがう / もとめる / 望のぞむなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ギョウ / ねが(う) / もと(める)などがあります。

「僥」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう14画かく(人2+12)
音おん読よみ
1番2番ギョウ
訓くん読よみ
ねが(う)
もと(める)
意味いみ1番ねがう。もとめる。望のぞむ。
2番「焦僥しょうぎょう(しょうぎょう)」は中国ちゅうごくの西南せいなんにあるとされる伝説上でんせつじょうの国くにの名な。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「僥」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

僥の明朝体
僥の教科書体
僥の教科書体(筆順付き)
僥のゴシック体
僥の楷書体
僥の行書体
僥の草書体
僥の隷書体
僥の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+50E5
JIS X 02131-49-07(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049946
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007092
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう012960
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+50E5

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん1113
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん565
新大字典しんだいじてん751
大字源だいじげん445
大漢語林だいかんごりん578

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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