漢字「恍」

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恍とは?

恍は、部首ぶしゅは心部しんぶ(りっしんべん)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コウ / とぼ(ける) / ほの(か)などがあります。

「恍」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
心部しんぶ(忄:りっしんべん)
画数かくすう9画かく(心3+6)
音おん読よみ
コウ
訓くん読よみ
とぼ(ける)
ほの(か)
意味いみほのか。かすか。ぼんやりとしている。
うっとりするさま。心こころうばわれるさま。
とぼける。知しっているのに、知しらないふりをする。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「恍」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

恍の明朝体
恍の教科書体
恍の教科書体(筆順付き)
恍のゴシック体
恍の楷書体
恍の行書体
恍の草書体
恍の隷書体
恍の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+604D
JIS X 02131-55-82(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049C92
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011512
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう118810
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+604D

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん10546
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3511
新大字典しんだいじてん4852
大字源だいじげん2833
大漢語林だいかんごりん3510

漢字かんじ構成こうせい

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