漢字「啗」

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啗とは?

啗は、部首ぶしゅは口部こうぶ(くちへん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、タン / く(う) / く(らう) / く(らわす)などがあります。

「啗」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くちへん)
画数かくすう11画かく(口3+8)
音おん読よみ
タン
訓くん読よみ
く(う)
く(らう)
く(らわす)
意味いみくう。くらう。がつがつ食たべる。
くらわす。くわせる。物ものを食たべさせる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「啗」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

啗の明朝体
啗の教科書体
啗の教科書体(筆順付き)
啗のゴシック体
啗の楷書体
啗の行書体
啗の草書体
啗の隷書体
啗の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

※補足ほそく

「啖」を異体字いたいじとして扱あつかわないこともあります。

文字もじコード

UnicodeU+5557
JIS X 02131-51-24(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049A57
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008397
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう043800
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5557

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3825
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1527
新大字典しんだいじてん2067
大字源だいじげん1250
大漢語林だいかんごりん1490

漢字かんじ構成こうせい

「啗」と似にている漢字かんじ

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