漢字「仄」

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仄とは?

仄は、ほのか / かすか / わずかなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(ひと)または厂部かんぶ(がんだれ)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シキ / ショク / ソク / いや(しい) / かたむ(く)などがあります。

「仄」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(人:ひと)
厂部かんぶ(がんだれ)
画数かくすう4画かく(人2+2 / 厂2+2)
音おん読よみ
シキ
ショク
ソク
訓くん読よみ
いや(しい)
かたむ(く)
かたわ(ら)
そばだ(つ)
ほの(か)
ほの(めかす)
ほの(めく)
意味いみいやしい。身分みぶんが低ひくい。
かたむく。かたよる。
かたわら。あたり。そば。
ほのか。かすか。わずか。
ほのかに。かすかに。わずかに。
ほのめく。ほのかに見みることができる。
ほのめかす。それとなく言いう。
せまい。
漢字かんじの四声しせい(シセイ)のうち平声ひょうしょう(ヒョウショウ)を除のぞいた、上声じょうしょう(ジョウショウ)・去声きょしょう(キョショウ)・入声にっしょう(ニッショウ)の総称そうしょう。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「仄」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

仄の明朝体
仄の教科書体
仄の教科書体(筆順付き)
仄のゴシック体
仄の楷書体
仄の行書体
仄の草書体
仄の隷書体
仄の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4EC4
JIS X 02131-48-28(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200498BA
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006500
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう004360
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4EC4

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん352
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん198
新大字典しんだいじてん290
大字源だいじげん136
大漢語林だいかんごりん163

漢字かんじ構成こうせい

「仄」を含ふくむ漢字かんじ

難読なんどく読よみ

  • 仄仄(ほのぼの)
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