漢字「于」

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于とは?

于は、語調ごちょうを整ととのえる意いを表あらわしたり、場所ばしょや動作どうさの対象たいしょう、比較ひかくなどを表あらわしたりする漢字かんじです。

部首ぶしゅは二部にぶ(に)に属ぞくし、画数かくすうは3画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ウ / ク / ああ / ここ(に) / ゆ(く)などがあります。

「于」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
二部にぶ(に)
画数かくすう3画かく(二2+1)
音おん読よみ
ウ
ク
訓くん読よみ
ああ
ここ(に)
ゆ(く)
意味いみああ。感嘆かんたんをあらわすことば。
ゆく。いく。
「ここに」と読よみ、語調ごちょうを整ととのえる意いを表あらわす。
「~に」「~を」「~より」と読よみ、場所ばしょや動作どうさの対象たいしょう、比較ひかくなどを表あらわす。訓読くんどくでは読よまずに送おくりがなをつける。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「于」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

于の明朝体
于の教科書体
于の教科書体(筆順付き)
于のゴシック体
于の楷書体
于の行書体
于の草書体
于の隷書体
于の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4E8E
JIS X 02131-48-18(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200498B0
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006439
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう003030
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4E8E

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん252
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん135
新大字典しんだいじてん214
大字源だいじげん83
大漢語林だいかんごりん117

漢字かんじ構成こうせい

「于」を含ふくむ漢字かんじ

「于」を含ふくむ名字みょうじ

「于」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる
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