漢字「鑒」

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鑒とは?

鑒は、かがみ / 手本てほん / いましめ / かんがみる / 見分みわけるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは金部きんぶ(かね)に属ぞくし、画数かくすうは23画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / かんが(みる) / かがみなどがあります。

「鑒」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
金部きんぶ(金:かね)
画数かくすう23画かく(金8+15)
音おん読よみ
カン
訓くん読よみ
かんが(みる)
かがみ
意味いみかがみ。光ひかりの反射はんしゃを利用りようして人ひとの顔かおや姿すがたをうつす道具どうぐ。
かがみ。手本てほん。模範もはん。
いましめ。あとに続つづく者ものがあやまちを繰くり返かえさないための先例せんれい。
かんがみる。鏡かがみにうつしてみる。また、手本てほんや前例ぜんれいと照てらし合あわせてよく考かんがえる。
みる。見分みわける。よく調しらべて本物ほんものかどうかや品質ひんしつを見極みきわめる。
めきき。物事ものごとのよしあしを見分みわける力ちから。
てらす。光ひかりをあてて明あきらかにする。また、明あきらかなさま。
水みずを入いれる大おおきな器うつわ。大おおきな盆ぼん。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「鑒」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

鑒の明朝体
鑒の教科書体
鑒の教科書体(筆順付き)
鑒のゴシック体
鑒の楷書体
鑒の行書体
鑒の草書体
鑒の隷書体
鑒の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9452
JIS X 02131-79-40(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E867
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027324
MJ027325
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう465400(MJ027324)
465550(MJ027325)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9452(MJ027324)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん40989
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13557
新大字典しんだいじてん18106
大字源だいじげん10737
大漢語林だいかんごりん12311

漢字かんじ構成こうせい

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