漢字「鴇」

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鴇とは?

鴇は、とき(トキ科かの鳥とり)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは鳥部ちょうぶ(とり)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ホウ / とき / のがんなどがあります。

「鴇」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
鳥部ちょうぶ(鳥:とり)
画数かくすう15画かく(鳥11+4)
音おん読よみ
ホウ
訓くん読よみ
とき
のがん
意味いみのがん。ノガン科かの鳥とり。
黒くろあしげ。毛色けいろが黒くろあしげの馬うま。
遊女ゆうじょ、遊女ゆうじょを取とりしきる老女ろうじょ。みだらなもののたとえ。
とき。トキ科かの鳥とり。
分類ぶんるい鳥とりの名前なまえ(漢字かんじ一文字ひともじ)
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「鴇」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

鴇の明朝体
鴇の教科書体
鴇の教科書体(筆順付き)
鴇のゴシック体
鴇の楷書体
鴇の行書体
鴇の草書体
鴇の隷書体
鴇の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9D07
JIS X 02131-38-30(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200493BC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ029447
MJ029448
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう529120(MJ029447)
529360(MJ029448)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9D07(MJ029447)
J+C047(MJ029448)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん46730
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14939
14940
新大字典しんだいじてん20344
大字源だいじげん11929
大漢語林だいかんごりん13552

漢字かんじ構成こうせい

難読なんどく読よみ

  • 鴇田(ひわだ)

「鴇」を含ふくむ名字みょうじ

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「鴇」を含ふくむ地名ちめい

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「鴇」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

  • 鴇・鴾・朱鷺(とき)
  • とき色・鴇色・朱鷺色(ときいろ)
「鴇」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくごを全すべて見みる
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