漢字「琢」

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琢とは?

琢は、みがく / 玉たまをみがく / 技わざをみがく / 学問がくもんをみがくなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは玉部ぎょくぶ(たまへん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、タク / みが(く)などがあります。

「琢」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
玉部ぎょくぶ(⺩:たまへん・おうへん)
画数かくすう11画かく(玉4+7)
音おん読よみ
タク
訓くん読よみ
みが(く)
意味いみみがく。たたく。玉たまをみがく。形かたちを整ととのえる。
技わざをみがく。学問がくもんをみがく。
えらぶ。選択せんたくする。
かざる。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「琢」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

琢の明朝体
琢の教科書体
琢の教科書体(筆順付き)
琢のゴシック体
琢の楷書体
琢の行書体
琢の草書体
琢の隷書体
琢の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7422
JIS X 02131-34-86(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200491F4
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ017282
MJ017283
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう235800(MJ017282)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7422(MJ017282)
J+B5A7(MJ017283)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん-
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7118
新大字典しんだいじてん9866
大字源だいじげん5873
大漢語林だいかんごりん6967

漢字かんじ構成こうせい

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あや
  • たか

「琢」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「琢」を含ふくむ地名ちめい

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