漢字「廠」

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廠とは?

廠は、屋根やねだけがあり、間あいだの仕切しきりや壁かべなどのない家いえ / うまや(馬うまを飼かう小屋こや)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは广部げんぶ(まだれ)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ショウ / うまや / しごとばなどがあります。

「廠」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
广部げんぶ(まだれ)
画数かくすう15画かく(广3+12)
音おん読よみ
ショウ
訓くん読よみ
うまや
しごとば
意味いみうまや。馬うまを飼かう小屋こや。
屋根やねだけがあり、間あいだの仕切しきりや壁かべなどのない家いえ。
しごとば。ものを作つくる工場こうじょう。
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「廠」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

廠の明朝体
廠の教科書体
廠の教科書体(筆順付き)
廠のゴシック体
廠の楷書体
廠の行書体
廠の草書体
廠の隷書体
廠の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+5EE0
JIS X 02131-30-19(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048FB1
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011071
MJ011072
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう107310(MJ011071)
107440(MJ011072)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B0E9(MJ011071)
J+5EE0(MJ011072)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん9490
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3176
3177
新大字典しんだいじてん4436
4437
大字源だいじげん2546
大漢語林だいかんごりん3085

漢字かんじ構成こうせい

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