漢字「豎」

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豎とは?

豎は、立たつ / 立たてる / こども / わらべなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは豆部とうぶ(まめ)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジュ / こども / こもの / た(つ) / たてなどがあります。

「豎」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
豆部とうぶ(豆:まめ)
画数かくすう16画かく(豆7+9)
音おん読よみ
ジュ
訓くん読よみ
こども
こもの
た(つ)
たて
意味いみ立たつ。立たてる。しっかりと立たつ。
たて。縦横じゅうおうの縦たて。
こども。わらべ。
こもの。小役人こやくにん。
短みじかい。小ちいさい。
書画しょがの一ひとつ。書法しょほう「永字えいじ八法はっぽう」での「努ど」。縦画たてかくのこと。
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「豎」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

豎の明朝体
豎の教科書体
豎の教科書体(筆順付き)
豎のゴシック体
豎の楷書体
豎の行書体
豎の草書体
豎の隷書体
豎の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+8C4E
JIS X 02131-76-19(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E6B1
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024898
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう411820
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8C4E

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん36280
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12178
新大字典しんだいじてん16138
大字源だいじげん9563
大漢語林だいかんごりん10925

漢字かんじ構成こうせい

「豎」を含ふくむ漢字かんじ

  • 𠐊

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「豎」を含ふくむ名字みょうじ

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「豎」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「豎」を含ふくむことわざ

  • 豎子教うべし(じゅしおしうべし)
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