漢字「竪」

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竪とは?

竪は、立たつ / 立たてる / こども / わらべなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは立部りゅうぶ(たつ)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジュ / こども / こもの / た(つ) / たてなどがあります。

「竪」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
立部りゅうぶ(立:たつ)
画数かくすう14画かく(立5+9)
音おん読よみ
ジュ
訓くん読よみ
こども
こもの
た(つ)
たて
意味いみ立たつ。立たてる。しっかりと立たつ。
たて。縦横じゅうおうの縦たて。
こども。わらべ。
こもの。小役人こやくにん。
短みじかい。小ちいさい。
書画しょがの一ひとつ。書法しょほう「永字えいじ八法はっぽう」での「努ど」。縦画たてかくのこと。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「竪」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

竪の明朝体
竪の教科書体
竪の教科書体(筆順付き)
竪のゴシック体
竪の楷書体
竪の行書体
竪の草書体
竪の隷書体
竪の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+7AEA
JIS X 02131-35-08(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049247
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019345
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう288540
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7AEA

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん25790
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8431
新大字典しんだいじてん11567
大字源だいじげん6966
大漢語林だいかんごりん8180

漢字かんじ構成こうせい

「竪」を含ふくむ漢字かんじ

「竪」と似にている漢字かんじ

「臤」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • たつ
  • なお

「竪」を含ふくむ名字みょうじ

「竪」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「竪」を含ふくむ地名ちめい

「竪」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
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