漢字「錫」

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錫とは?

錫は、すず(銀ぎん白色はくしょくの金属きんぞく)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは金部きんぶ(かねへん)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シャク / セキ / シ / すず / たま(う) / たまものなどがあります。

「錫」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
金部きんぶ(釒:かねへん)
画数かくすう16画かく(金8+8)
音おん読よみ
1番シャク
1番セキ
2番シ
訓くん読よみ
すず
たま(う)
たまもの
意味いみ1番すず。銀ぎん白色はくしょくの金属きんぞくの名な。
1番僧侶そうりょや道士どうしなどが持もつ杖つえ。
1番たまもの。いただきもの。めぐみ。
1番たまう。与あたえる。ほどこす。
2番たまう。たまわる。たまもの。=賜
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい金属きんぞく
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「錫」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

錫の明朝体
錫の教科書体
錫の教科書体(筆順付き)
錫のゴシック体
錫の楷書体
錫の行書体
錫の草書体
錫の隷書体
錫の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+932B
JIS X 02131-28-66(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048EE0
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ026993
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう460400
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+932B

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん40573
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13387
新大字典しんだいじてん17897
大字源だいじげん10615
大漢語林だいかんごりん12122

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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