漢字「芹」

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芹とは?

芹は、せり(セリ科かの多年草たねんそう)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは艸部そうぶ(くさかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キン / せりなどがあります。

「芹」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
艸部そうぶ(艹:くさかんむり・そうこう)
画数かくすう7画かく(艸3+4)
音おん読よみ
キン
訓くん読よみ
せり
意味いみせり。みずせり。セリ科かの多年草たねんそう。水辺みずべに自生じせいする。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「芹」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

芹の明朝体
芹の教科書体
芹の教科書体(筆順付き)
芹のゴシック体
芹の楷書体
芹の行書体
芹の草書体
芹の隷書体
芹の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+82B9
JIS X 02131-22-60(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048BDA
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ021608
MJ021609
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう342870(MJ021608)
343570(MJ021609)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+82B9(MJ021608)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん30742
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9955
9956
新大字典しんだいじてん13648
13649
大字源だいじげん8164
8165
大漢語林だいかんごりん9304
9305

漢字かんじ構成こうせい

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • き
  • まさ
  • よし

「芹」を含ふくむ名前なまえ

男の子

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「芹」を含ふくむことわざ

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