漢字「鍔」

ふりがな表示

鍔とは?

鍔は、刀かたなのつば(刀かたなの柄つかと刀身とうしんの間あいだにはめる金具かなぐ)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは金部きんぶ(かねへん)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ガク / つばなどがあります。

「鍔」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
金部きんぶ(釒:かねへん)
画数かくすう17画かく(金8+9)
音おん読よみ
ガク
訓くん読よみ
つば
意味いみやいば。刀かたなの刃は。
みね。刀かたなのみね。
つば。刀かたなのつば。刀かたなの柄つかと刀身とうしんの間あいだにはめる金具かなぐ。手てを守まもるためのもの。
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「鍔」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

鍔の明朝体
鍔の教科書体
鍔の教科書体(筆順付き)
鍔のゴシック体
鍔の楷書体
鍔の行書体
鍔の草書体
鍔の隷書体
鍔の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9354
JIS X 02131-36-55(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200492D5
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027031
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう460960
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9354

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん40617
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13419
新大字典しんだいじてん17918
大字源だいじげん10628
大漢語林だいかんごりん12150

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「鍔」と似にている漢字かんじ

「咢」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「鍔」を含ふくむ名字みょうじ

「鍔」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「鍔」を含ふくむ地名ちめい

「鍔」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる

「鍔」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

  • 金つば焼き・金鍔焼(きんつばやき)
  • 鍔・鐔(つば)
  • つば際・鍔際(つばぎわ)
  • つばぜり合い・鍔迫り合い(つばぜりあい)
  • つば元・鍔元(つばもと)
「鍔」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくごを全すべて見みる

「鍔」を含ふくむことわざ

ページ先頭に戻る