漢字「塙」

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塙とは?

塙は、はなわ / 山やまの突つき出でた所ところ / 小高こだかい所ところなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは土部どぶ(つちへん)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カク / コウ / かた(い) / はなわなどがあります。

「塙」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
土部どぶ(土:つちへん・どへん)
画数かくすう13画かく(土3+10)
音おん読よみ
1番カク
2番コウ
訓くん読よみ
かた(い)
はなわ
意味いみ1番かたい。かたい土つち。
1番たかい。高たかさのある土地とち。
2番石いしの多おおいやせた土地とち。
はなわ。山やまの突つき出でた所ところ。小高こだかい所ところ。
ばん。姓氏せいしに用もちいられる。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「塙」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

塙の明朝体
塙の教科書体
塙の教科書体(筆順付き)
塙のゴシック体
塙の楷書体
塙の行書体
塙の草書体
塙の隷書体
塙の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5859
JIS X 02131-40-25(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200494B7
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009212
MJ009213
MJ009214
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう061050(MJ009212)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5859(MJ009212)
J+AF7E(MJ009213)
J+AF7F(MJ009214)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん5341
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2027
2028
新大字典しんだいじてん2745
大字源だいじげん1620
大漢語林だいかんごりん1976

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「塙」を含ふくむ名字みょうじ

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「塙」を含ふくむ地名ちめい

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