漢字「慧」

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慧とは?

慧は、さとい / かしこい / 気きがきくなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは心部しんぶ(こころ)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、エ / ケイ / かしこ(い) / さと(い)などがあります。

「慧」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
心部しんぶ(心:こころ)
画数かくすう15画かく(心4+11)
音おん読よみ
エ
ケイ
訓くん読よみ
かしこ(い)
さと(い)
意味いみさとい。かしこい。気きがきく。
仏教ぶっきょうで、物事ものごとの道理どうりを正ただしく見抜みぬく力ちから。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「慧」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

慧の明朝体
慧の教科書体
慧の教科書体(筆順付き)
慧のゴシック体
慧の楷書体
慧の行書体
慧の草書体
慧の隷書体
慧の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+6167
JIS X 02131-23-37(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048C64
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011847
MJ011848
MJ059630
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう125800(MJ011847)
126760(MJ011848)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B1A8(MJ011847)
J+6167(MJ011848)
J+B1A9(MJ059630)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11116
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3706
3707
新大字典しんだいじてん5118
5119
大字源だいじげん3017
3018
大漢語林だいかんごりん3393
3394

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「慧」を含ふくむ漢字かんじ

「慧」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あきら
  • さとし
  • さとる

「慧」を含ふくむ名前なまえ

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