漢字「爪」

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爪とは?

爪は、手足てあしのつめ / つめのような形かたちをしたものなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは爪部そうぶ(つめ)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ソウ / つま / つめなどがあります。

「爪」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
爪部そうぶ(爪:つめ・のつ)
画数かくすう4画かく(爪4+0)
音おん読よみ
表外読みソウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みつま
中学校で習う読みつめ
意味いみつめ。手足てあしのつめ。また、つめのような形かたちをしたもの。
かく。つめでひっかく。
琴ことをひくときに指先ゆびさきにはめるつめ。琴爪きんそう。
助たすけ守まもるもの、護衛ごえいするもののたとえ。
つめを切きる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい身体しんたい(体からだの部位ぶい)
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「爪」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

爪の明朝体
爪の教科書体
爪の教科書体(筆順付き)
爪のゴシック体
爪の楷書体
爪の行書体
爪の草書体
爪の隷書体
爪の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+722A
JIS X 02131-36-62(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200492DC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016733
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう221350
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+722A

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん19653
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6794
新大字典しんだいじてん9451
大字源だいじげん5596
大漢語林だいかんごりん6656

漢字かんじ構成こうせい

「爪」を含ふくむ漢字かんじ

「爪」を含ふくむ名字みょうじ

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「爪」を含ふくむ地名ちめい

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