漢字「刹」

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刹とは?

刹は、てら / 寺院じいんなどの意味いみを持もち、梵語ぼんごの音訳おんやくに用もちいられる漢字かんじです。

部首ぶしゅは刀部とうぶ(りっとう)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セツ / サツ / てらなどがあります。

「刹」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
刀部とうぶ(刂:りっとう)
画数かくすう8画かく(刀2+6)
音おん読よみ
中学校で習う読みセツ
高校で習う読みサツ
訓くん読よみ
表外読みてら
意味いみてら。寺院じいん。僧そうが法ほうを悟さとったときに旗はたを建たてる柱はしらから転てんじたもの。
梵語ぼんごの音訳おんやくに用もちいる字じ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「刹」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

刹の明朝体
刹の教科書体
刹の教科書体(筆順付き)
刹のゴシック体
刹の楷書体
刹の行書体
刹の草書体
刹の隷書体
刹の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5239
JIS X 02131-49-75(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004998B
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007514
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう022960
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5239

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん1967
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん883
新大字典しんだいじてん1186
大字源だいじげん706
大漢語林だいかんごりん878

漢字かんじ構成こうせい

「刹」を含ふくむ漢字かんじ

「刹」と似にている漢字かんじ

「杀」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • くに

「刹」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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