漢字「鍵」

ふりがな表示

鍵とは?

鍵は、かぎ(錠前じょうまえに差さし込こむ器具きぐ) / 手てがかり / 糸口いとぐちなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは金部きんぶ(かねへん)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ケン / かぎなどがあります。

「鍵」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
金部きんぶ(釒:かねへん)
画数かくすう17画かく(金8+9)
音おん読よみ
中学校で習う読みケン
訓くん読よみ
中学校で習う読みかぎ
意味いみかぎ。錠前じょうまえに差さし込こむ器具きぐ。
鼎かなえの耳輪みみわ。鼎かなえを持もちあげるときに木きを通とおす部分ぶぶん。
くさび。車くるまのくさび。車輪しゃりんが外はずれないようにするもの。
けん。キー。ピアノやオルガンなどの指ゆびで押おす部分ぶぶん。
かぎ。錠前じょうまえ、また錠前じょうまえを開閉かいへいするための道具どうぐ。
かぎ。手てがかり。糸口いとぐち。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「鍵」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

鍵の明朝体
鍵の教科書体
鍵の教科書体(筆順付き)
鍵のゴシック体
鍵の楷書体
鍵の行書体
鍵の草書体
鍵の隷書体
鍵の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9375
JIS X 02131-24-16(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048CAE
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027070
MJ027071
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう461320(MJ027070)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+BE0A(MJ027070)
J+9375(MJ027071)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん40654
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13423
13424
新大字典しんだいじてん17940
大字源だいじげん10632
大漢語林だいかんごりん12155

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「鍵」と似にている漢字かんじ

「建」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「鍵」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

登録がありません
「鍵」を含む名前を全て見る

「鍵」を含ふくむ名字みょうじ

「鍵」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「鍵」を含ふくむ地名ちめい

「鍵」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
ページ先頭に戻る