漢字「戻」

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戻とは?

戻は、もどる / もどす / もとの場所ばしょや状態じょうたいにかえるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは戶部こぶ(とだれ)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、レイ / もど(す) / もど(る) / いた(る) / もと(る)などがあります。

「戻」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
戶部こぶ(戶 戸:とだれ・とかんむり)
画数かくすう7画かく(戶4+3)
音おん読よみ
高校で習う読みレイ
訓くん読よみ
中学校で習う読みもど(す)
中学校で習う読みもど(る)
表外読みいた(る)
表外読みもと(る)
意味いみもとる。さからう。道理どうりにそむく。
いたる。とどく。来くる。
もどる。もどす。もとの場所ばしょや状態じょうたいにかえる。また、かえす。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「戻」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

戻の明朝体
戻の教科書体
戻の教科書体(筆順付き)
戻のゴシック体
戻の楷書体
戻の行書体
戻の草書体
戻の隷書体
戻の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+623B
JIS X 02131-44-65(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200496DF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012111
MJ012112
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう131910(MJ012111)
131940(MJ012112)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+623B(MJ012112)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11707
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3875
新大字典しんだいじてん5349
大字源だいじげん3199
大漢語林だいかんごりん3769

漢字かんじ構成こうせい

「戻」を含ふくむ漢字かんじ

「戻」を含ふくむ地名ちめい

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