漢字「併」

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併とは?

併は、あわせる / 一ひとつにする / 一緒いっしょにするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヘイ / あわ(せる) / しか(し) / なら(ぶ)などがあります。

「併」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう8画かく(人2+6)
音おん読よみ
中学校で習う読みヘイ
訓くん読よみ
中学校で習う読みあわ(せる)
表外読みしか(し)
表外読みなら(ぶ)
意味いみあわせる。一ひとつにする。一緒いっしょにする。
ならぶ。ならべる。つらなる。
きそう。せりあう。
しかし。しかしながら。けれども。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「併」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

併の明朝体
併の教科書体
併の教科書体(筆順付き)
併のゴシック体
併の楷書体
併の行書体
併の草書体
併の隷書体
併の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4F75
JIS X 02131-42-27(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200495B9
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006672
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう006740
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4F75

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん561
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん347
新大字典しんだいじてん437
大字源だいじげん258
大漢語林だいかんごりん335

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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「併」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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