漢字「析」

ふりがな表示

析とは?

析は、さく / わける / わかれるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは木部もくぶ(きへん)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セキ / さ(く) / わ(かれる) / わ(ける)などがあります。

「析」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
木部もくぶ(木:きへん)
画数かくすう8画かく(木4+4)
音おん読よみ
中学校で習う読みセキ
訓くん読よみ
表外読みさ(く)
表外読みわ(かれる)
表外読みわ(ける)
意味いみさく。木きを割わる。
わける。わかつ。込こみ入いったものを細こまかく分わけて、その成なり立たちをはっきりさせる。
わかれる。まとまっていたものがちりぢりになる。仲なかたがいして離はなれる。例れい:離析りせき
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「析」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

析の明朝体
析の教科書体
析の教科書体(筆順付き)
析のゴシック体
析の楷書体
析の行書体
析の草書体
析の隷書体
析の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6790
JIS X 02131-32-47(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200490CD
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013692
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう163720
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6790

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん14538
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4885
新大字典しんだいじてん6804
大字源だいじげん4075
大漢語林だいかんごりん4962

漢字かんじ構成こうせい

「析」を含ふくむ漢字かんじ

ページ先頭に戻る