漢字「侯」

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侯とは?

侯は、きみ / 大名だいみょう / 領主りょうしゅ / 諸侯しょこうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コウ / きみ / まとなどがあります。

「侯」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう9画かく(人2+7)
音おん読よみ
中学校で習う読みコウ
訓くん読よみ
表外読みきみ
表外読みまと
意味いみきみ。大名だいみょう。領主りょうしゅ。諸侯しょこう。
まと。弓矢ゆみやの的まと。
五等級ごとうきゅうの爵位しゃくい(公こう・侯こう・伯はく・子し・男だん)の二番目にばんめ。
これ。ここに。文章ぶんしょうのはじめに置おき、語調ごちょうを整ととのえる語ご。
「なに」「なんぞ」と読よみ、疑問ぎもんの意いを表あらわす。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい爵位しゃくい(五爵ごしゃく)
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「侯」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

侯の明朝体
侯の教科書体
侯の教科書体(筆順付き)
侯のゴシック体
侯の楷書体
侯の行書体
侯の草書体
侯の隷書体
侯の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足ほそく

「㑨」を異体字いたいじとして扱あつかうこともあります。

文字もじコード

UnicodeU+4FAF
JIS X 02131-24-84(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048CF2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006729
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう007590
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4FAF

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん633
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん367
新大字典しんだいじてん495
大字源だいじげん276
大漢語林だいかんごりん358

漢字かんじ構成こうせい

「侯」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • きぬ
  • とき
  • よし

「侯」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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「侯」を含ふくむ名字みょうじ

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