漢字「涯」

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涯とは?

涯は、みぎわ / みずぎわ / 果はて / 地ちの果はてなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ガイ / はて / みぎわなどがあります。

「涯」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう11画かく(水3+8)
音おん読よみ
中学校で習う読みガイ
訓くん読よみ
表外読みはて
表外読みみぎわ
意味いみみぎわ。みずぎわ。岸きし。
果はて。地ちの果はて。かぎり。終おわりとなるところ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「涯」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

涯の明朝体
涯の教科書体
涯の教科書体(筆順付き)
涯のゴシック体
涯の楷書体
涯の行書体
涯の草書体
涯の隷書体
涯の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6DAF
JIS X 02131-19-22(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048A55
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ015419
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう198510
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6DAF

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん17582
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6081
新大字典しんだいじてん8493
大字源だいじげん5018
大漢語林だいかんごりん6020

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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