漢字「陵」

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陵とは?

陵は、天子てんしの墓はか / 大おおきなおか / おしのけるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは阜部ふぶ(こざと)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、リョウ / みささぎ / おか / しの(ぐ)などがあります。

「陵」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
阜部ふぶ(阝:こざと・こざとへん)
画数かくすう11画かく(阜3+8)
音おん読よみ
中学校で習う読みリョウ
訓くん読よみ
高校で習う読みみささぎ
表外読みおか
表外読みしの(ぐ)
意味いみおか。大おおきなおか。
みささぎ。天子てんしの墓はか。
しのぐ。のりこえる。超越ちょうえつする。=凌
しのぐ。おかす。おしのける。=凌
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「陵」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

陵の明朝体
陵の教科書体
陵の教科書体(筆順付き)
陵のゴシック体
陵の楷書体
陵の行書体
陵の草書体
陵の隷書体
陵の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9675
JIS X 02131-46-45(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200497CB
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027616
MJ027617
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう472960(MJ027616)
473140(MJ027617)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9675(MJ027617)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん41704
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13754
新大字典しんだいじてん18354
大字源だいじげん10893
10894
大漢語林だいかんごりん12501

漢字かんじ構成こうせい

「陵」を含ふくむ漢字かんじ

「陵」と似にている漢字かんじ

「夌」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「陵」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「陵」を含ふくむ名字みょうじ

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「陵」を含ふくむ地名ちめい

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