漢字「魔」

ふりがな表示

魔とは?

魔は、人ひとの心こころをまどわすもの / 何なにかに熱中ねっちゅうして本質ほんしつを見失みうしなった者もの / 怪あやしい術じゅつ / 不思議ふしぎな術じゅつなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは鬼部きぶ(おに)に属ぞくし、画数かくすうは21画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、マ / バなどがあります。

「魔」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
鬼部きぶ(鬼:おに)
画数かくすう21画かく(鬼10+11)
音おん読よみ
中学校で習う読みマ
表外読みバ
意味いみ人ひとの心こころをまどわすもの。人ひとをまどわして害がいを与あたえるもの。
何なにかに熱中ねっちゅうして本質ほんしつを見失みうしなった者もの。また、その原因げんいんとなるもの。
怪あやしい術じゅつ。不思議ふしぎな術じゅつ。
梵語ぼんごの「魔羅まら」を略りゃくしたもの。仏道ぶつどう修行しゅぎょうの妨さまたげをするもの。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「魔」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

魔の明朝体
魔の教科書体
魔の教科書体(筆順付き)
魔のゴシック体
魔の楷書体
魔の行書体
魔の草書体
魔の隷書体
魔の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+9B54
JIS X 02131-43-66(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049682
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ029039
MJ029040
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう519290(MJ029039)
519300(MJ029040)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+C006(MJ029039)
J+9B54(MJ029040)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん45906
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14668
14669
新大字典しんだいじてん19946
19947
大字源だいじげん11728
11729
大漢語林だいかんごりん13303
13304

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「魔」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

「魔」を含む名前を全て見る

「魔」を含ふくむ名字みょうじ

「魔」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「魔」を含ふくむ地名ちめい

「魔」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
ページ先頭に戻る