漢字「聴」

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聴とは?

聴は、聞きく / 詳くわしく聞きく / 注意ちゅういして聞きく / 聞きき入いれるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは耳部じぶ(みみへん)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、チョウ / テイ / き(く) / ゆる(す)などがあります。

「聴」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
耳部じぶ(耳:みみへん)
画数かくすう17画かく(耳6+11)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みチョウ
1番2番表外読みテイ
訓くん読よみ
中学校で習う読みき(く)
表外読みゆる(す)
意味いみ1番聞きく。聞きき入いれる。
1番治おさめる。
1番まかせる。従したがう。
2番聞きく。詳くわしく聞きく。注意ちゅういして聞きく。
2番しのび。まわしもの。
2番ゆるす。
2番役所やくしょ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「聴」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

聴の明朝体
聴の教科書体
聴の教科書体(筆順付き)
聴のゴシック体
聴の楷書体
聴の行書体
聴の草書体
聴の隷書体
聴の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8074
JIS X 02131-36-16(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200492AE
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020880
MJ020881
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう325510(MJ020880)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8074(MJ020880)
J+B8C0(MJ020881)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん29173
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9469
新大字典しんだいじてん12970
大字源だいじげん7805
大漢語林だいかんごりん9134

漢字かんじ構成こうせい

「聴」を含ふくむ漢字かんじ

「聴」を含ふくむ名前なまえ

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