漢字「聽」

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聽とは?

聽は、聞きく / 詳くわしく聞きく / 注意ちゅういして聞きく / 聞きき入いれるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは耳部じぶ(みみ)に属ぞくし、画数かくすうは22画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、チョウ / テイ / き(く) / ゆる(す)などがあります。

「聽」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
耳部じぶ(耳:みみ)
画数かくすう22画かく(耳6+16)
音おん読よみ
1番2番チョウ
1番2番テイ
訓くん読よみ
き(く)
ゆる(す)
意味いみ1番聞きく。聞きき入いれる。
1番治おさめる。
1番まかせる。従したがう。
2番聞きく。詳くわしく聞きく。注意ちゅういして聞きく。
2番しのび。まわしもの。
2番ゆるす。
2番役所やくしょ。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「聽」の書体しょたい

聽の明朝体
聽の教科書体
聽のゴシック体
聽の楷書体
聽の行書体
聽の草書体
聽の隷書体
聽の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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NEW漢字かんじ練習れんしゅう帳ちょう

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+807D
JIS X 02131-70-69(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E3E3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020895
MJ020896
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう325950(MJ020895)
326010(MJ020896)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+807D(MJ020895)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん29211
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9470
新大字典しんだいじてん12990
大字源だいじげん7813
大漢語林だいかんごりん9135

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「聽」を含ふくむ漢字かんじ

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