漢字「措」

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措とは?

措は、おく / すえる / 場所ばしょを定さだめて置おく / はからう / 処置しょちする / 手てを下くだすなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ソ / サク / お(く) / はか(らう)などがあります。

「措」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう11画かく(手3+8)
音おん読よみ
1番中学校で習う読みソ
2番表外読みサク
訓くん読よみ
表外読みお(く)
表外読みはか(らう)
意味いみ1番おく。すえる。場所ばしょを定さだめて置おく。
1番おく。ほうっておく。そのままの状態じょうたいにしておく。
1番はからう。処置しょちする。手てを下くだす。
2番はさむ。はさんでつぶす。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「措」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

措の明朝体
措の教科書体
措の教科書体(筆順付き)
措のゴシック体
措の楷書体
措の行書体
措の草書体
措の隷書体
措の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+63AA
JIS X 02131-33-28(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004915B
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012500
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう137920
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+63AA

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん12286
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4130
新大字典しんだいじてん5664
大字源だいじげん3410
大漢語林だいかんごりん4031

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「措」を含ふくむ漢字かんじ

「措」と似にている漢字かんじ

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