漢字「錯」

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錯とは?

錯は、あやまる / 間違まちがえる / まじる / まじわる / 入いりまじる / たがう / そむくなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは金部きんぶ(かねへん)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、サク / ソ / シャク / あやま(る) / お(く) / ま(じる)などがあります。

「錯」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
金部きんぶ(釒:かねへん)
画数かくすう16画かく(金8+8)
音おん読よみ
1番中学校で習う読みサク
2番表外読みソ
3番表外読みシャク
訓くん読よみ
表外読みあやま(る)
表外読みお(く)
表外読みま(じる)
意味いみ1番まじる。まじわる。入いりまじる。入いり乱みだれる。
1番あやまる。間違まちがえる。
1番たがう。そむく。
1番やすり。やすりでみがく。
1番めっきする。金属きんぞくをうすくしたものを上うえから塗ぬる。
2番おく。すえる。また、はからう。=措
3番きめが粗あらい。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「錯」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

錯の明朝体
錯の教科書体
錯の教科書体(筆順付き)
錯のゴシック体
錯の楷書体
錯の行書体
錯の草書体
錯の隷書体
錯の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+932F
JIS X 02131-26-88(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048DF6
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ026997
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう460460
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+932F

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん40579
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13383
新大字典しんだいじてん17900
大字源だいじげん10606
大漢語林だいかんごりん12112

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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