漢字「請」

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請とは?

請は、たのむ / こう / 願ねがう / 頼たのむ / 要望ようぼう / 願ねがい / 告つげる / 申もうし上あげる / 受うけるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは言部げんぶ(ごんべん)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セイ / シン / ショウ / う(ける) / こ(う)などがあります。

「請」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
言部げんぶ(訁:ごんべん)
画数かくすう15画かく(言7+8)
音おん読よみ
中学校で習う読みセイ
高校で習う読みシン
表外読みショウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みう(ける)
高校で習う読みこ(う)
意味いみたのむ。こう。いのる。願ねがう。頼たのむ。
要望ようぼう。こい。願ねがい。
告つげる。申もうし上あげる。
召めす。まねく。
目通めどおりする。お目めにかかる。
受うける。
うける。金かねをはらって引ひき取とる。引ひき受うける。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「請」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

請の明朝体
請の教科書体
請の教科書体(筆順付き)
請のゴシック体
請の楷書体
請の行書体
請の草書体
請の隷書体
請の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8ACB
JIS X 02131-32-33(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200490BF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024571
MJ024572
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう404500(MJ024571)
404510(MJ024572)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+BB6C(MJ024571)
J+8ACB(MJ024572)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん35640
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11990
11991
新大字典しんだいじてん15826
15827
大字源だいじげん9385
9386
大漢語林だいかんごりん10754
10755

漢字かんじ構成こうせい

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • うけ
  • もとむ

「請」を含ふくむ名字みょうじ

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「請」を含ふくむ地名ちめい

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