漢字「辛」

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辛とは?

辛は、からい / つらい / 苦くるしい / むごい / からくも / かろうじで / やっとなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは辛部しんぶ(しん)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シン / から(い) / かのと / つら(い)などがあります。

「辛」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
辛部しんぶ(しん・からい)
画数かくすう7画かく(辛7+0)
音おん読よみ
中学校で習う読みシン
訓くん読よみ
中学校で習う読みから(い)
表外読みかのと
表外読みつら(い)
意味いみからい。五味ごみの一ひとつ。
つらい。苦くるしい。むごい。
罪つみ。
十干じっかんの八番はちばん目め。かのと。五行ごぎょうでは金きん。方位ほういでは西にし。
からし。香辛料こうしんりょうの一ひとつ。
からくも。かろうじで。やっと。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい干支えと(十二支じゅうにし・十干じっかん) / 左右さゆう対称たいしょう
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「辛」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

辛の明朝体
辛の教科書体
辛の教科書体(筆順付き)
辛のゴシック体
辛の楷書体
辛の行書体
辛の草書体
辛の隷書体
辛の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+8F9B
JIS X 02131-31-41(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049068
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ025725
MJ025726
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう436790(MJ025725)
436800(MJ025726)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8F9B(MJ025725)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん38630
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12674
新大字典しんだいじてん16994
16995
大字源だいじげん10056
10057
大漢語林だいかんごりん11438

漢字かんじ構成こうせい

「辛」を含ふくむ漢字かんじ

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「辛」を含ふくむ地名ちめい

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「辛」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「辛」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「辛」を含ふくむことわざ

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