漢字「祉」

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祉とは?

祉は、さいわい / めぐみ / しあわせ / 神かみから与あたえられた幸福こうふくなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは示部しぶ(しめすへん)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シ / さいわ(い)などがあります。

「祉」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
示部しぶ(示 礻:しめすへん・ねへん)
画数かくすう8画かく(示4+4)
音おん読よみ
中学校で習う読みシ
訓くん読よみ
表外読みさいわ(い)
意味いみさいわい。めぐみ。しあわせ。神かみから与あたえられた幸福こうふく。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「祉」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

祉の明朝体
祉の教科書体
祉の教科書体(筆順付き)
祉のゴシック体
祉の楷書体
祉の行書体
祉の草書体
祉の隷書体
祉の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7949
JIS X 02131-27-67(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048E83
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ018773
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう275110
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7949

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん24641
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8091
新大字典しんだいじてん11177
大字源だいじげん6697
大漢語林だいかんごりん7868

漢字かんじ構成こうせい

「祉」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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