漢字「施」

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施とは?

施は、ほどこす / めぐむ / めぐみあたえる / おこなう / 実行じっこうするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは方部ほうぶ(ほうへん)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シ / セ / ほどこ(す) / し(く)などがあります。

「施」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
方部ほうぶ(方:ほうへん・かたへん)
画数かくすう9画かく(方4+5)
音おん読よみ
中学校で習う読みシ
高校で習う読みセ
訓くん読よみ
中学校で習う読みほどこ(す)
表外読みし(く)
意味いみほどこす。おこなう。実行じっこうする。
ほどこす。もうける。
ほどこす。めぐむ。めぐみあたえる。
しく。広ひろく行ゆき渡わたらせる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「施」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

施の明朝体
施の教科書体
施の教科書体(筆順付き)
施のゴシック体
施の楷書体
施の行書体
施の草書体
施の隷書体
施の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+65BD
JIS X 02131-27-60(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048E7B
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013103
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう153010
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+65BD

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん13629
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4484
新大字典しんだいじてん6301
大字源だいじげん3764
大漢語林だいかんごりん4375

漢字かんじ構成こうせい

「施」を含ふくむ漢字かんじ

「施」と似にている漢字かんじ

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「施」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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「施」を含ふくむ名字みょうじ

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「施」を含ふくむ地名ちめい

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「施」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「施」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「施」を含ふくむことわざ

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