漢字「暫」

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暫とは?

暫は、しばらく / 少すこしの間あいだ / わずかの間あいだ / 一時いちじ的てきに / 仮かりになどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは日部にちぶ(ひ)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ザン / しば(し) / しばら(く)などがあります。

「暫」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
日部にちぶ(日:ひ・にち)
画数かくすう15画かく(日4+11)
音おん読よみ
中学校で習う読みザン
訓くん読よみ
表外読みしば(し)
表外読みしばら(く)
意味いみしばらく。少すこしの間あいだ。わずかの間あいだ。
しばらく。一時いちじ的てきに。仮かりに。
しばらく。久ひさしぶり。ある程度ていど長ながい間あいだ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「暫」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

暫の明朝体
暫の教科書体
暫の教科書体(筆順付き)
暫のゴシック体
暫の楷書体
暫の行書体
暫の草書体
暫の隷書体
暫の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+66AB
JIS X 02131-27-35(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048E62
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013380
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう159160
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+66AB

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん14120
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4690
新大字典しんだいじてん6559
大字源だいじげん3929
大漢語林だいかんごりん4596

漢字かんじ構成こうせい

「暫」と似にている漢字かんじ

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