漢字「甲」

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甲とは?

甲は、物事ものごとや等級とうきゅうの第だい一番いちばん目め / 亀かめのこうら / よろい / かぶと / からだを覆おおう武具ぶぐなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは田部でんぶ(た)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / コウ / かぶと / きのえ / つめ / よろいなどがあります。

「甲」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
田部でんぶ(田:た)
画数かくすう5画かく(田5+0)
音おん読よみ
中学校で習う読みカン
中学校で習う読みコウ
訓くん読よみ
表外読みかぶと
表外読みきのえ
表外読みつめ
表外読みよろい
意味いみ十干じっかんの一番いちばん目め。きのえ。五行ごぎょうでは木き。方位ほういでは東ひがし。
こうら。亀かめのこうら。外面がいめんをおおう硬かたい皮かわ。
物事ものごとや等級とうきゅうの第だい一番いちばん目め。
よろい。かぶと。からだを覆おおう武具ぶぐ。
かん。声こえの調子ちょうしの高たかいこと。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい干支えと(十二支じゅうにし・十干じっかん) / 左右さゆう対称たいしょう
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「甲」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

甲の明朝体
甲の教科書体
甲の教科書体(筆順付き)
甲のゴシック体
甲の楷書体
甲の行書体
甲の草書体
甲の隷書体
甲の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+7532
JIS X 02131-25-35(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048D62
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ017638
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう243640
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7532

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん21725
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7336
新大字典しんだいじてん10134
大字源だいじげん6050
大漢語林だいかんごりん7159

漢字かんじ構成こうせい

「甲」を含ふくむ漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • か
  • かつ
  • き
  • まさる

「甲」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「甲」を含ふくむ名字みょうじ

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「甲」を含ふくむ地名ちめい

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「甲」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「甲」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「甲」を含ふくむことわざ

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