漢字「冠」

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冠とは?

冠は、かんむり / とさか / かぶる / 成年せいねん / すぐれる / おおうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは冖部べきぶ(わかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / かんむり / かむ(る)などがあります。

「冠」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
冖部べきぶ(わかんむり・ひらかんむり・べきかんむり)
画数かくすう9画かく(冖2+7)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みカン
訓くん読よみ
中学校で習う読みかんむり
表外読みかむ(る)
意味いみ1番かんむり。頭あたまにかぶるもの。
1番とさか。また、物ものの上部じょうぶにある、かんむりのような形かたちのもの。
2番かむる。かぶる。かんむりをかぶる。
2番成年せいねん。成人せいじんすること。昔むかし、二十歳にじっさいの成人せいじんの儀式ぎしきでかんむりをつけることによるもの。
2番すぐれる。他ほかよりもすぐれて第一だいいちである。最上さいじょう。
2番おおう。かぶせる。上うえからおおいかぶせる。
かんむり。漢字かんじの部首ぶしゅ。漢字かんじの上側うえがわの部分ぶぶん。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「冠」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

冠の明朝体
冠の教科書体
冠の教科書体(筆順付き)
冠のゴシック体
冠の楷書体
冠の行書体
冠の草書体
冠の隷書体
冠の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+51A0
JIS X 02131-20-07(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048AA5
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007338
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう018830
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+51A0

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん1580
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん754
新大字典しんだいじてん1011
大字源だいじげん589
大漢語林だいかんごりん741

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「冠」を含ふくむ漢字かんじ

「冠」と似にている漢字かんじ

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「冠」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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「冠」を含ふくむ名字みょうじ

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「冠」を含ふくむ地名ちめい

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「冠」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「冠」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「冠」を含ふくむことわざ

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