漢字「敷」

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敷とは?

敷は、しく / ひろげる / 平たいらにひろげてのばす / 物ものをのせるために下したにひろげるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは攴部ぼくぶ(ぼくにょう)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、フ / し(く)などがあります。

「敷」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
攴部ぼくぶ(攵:ぼくにょう・ぼくづくり)
画数かくすう15画かく(攴4+11)
音おん読よみ
高校で習う読みフ
訓くん読よみ
中学校で習う読みし(く)
意味いみしく。ひろげる。おしひろげる。
しく。平たいらにひろげてのばす。また、すみずみまで行いき渡わたらせる。
のべる。ならべる。つらねる。
しく。物ものをのせるために下したにひろげる。
しき。しきもののこと。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「敷」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

敷の明朝体
敷の教科書体
敷の教科書体(筆順付き)
敷のゴシック体
敷の楷書体
敷の行書体
敷の草書体
敷の隷書体
敷の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+6577
JIS X 02131-41-63(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004957E
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013021
MJ013022
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう149720(MJ013021)
149730(MJ013022)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B252(MJ013021)
J+6577(MJ013022)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん13359
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4425
4426
新大字典しんだいじてん6188
6189
大字源だいじげん3708
3709
大漢語林だいかんごりん4325
4326

漢字かんじ構成こうせい

「敷」を含ふくむ漢字かんじ

「敷」と似にている漢字かんじ

「旉」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

常用じょうよう漢字かんじ表ひょう付表ふひょうの語ご

  • 高校で習う読み桟敷(さじき)
  • 高校で習う語…高校こうこうで習ならう語ご

「敷」を含ふくむ名字みょうじ

「敷」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「敷」を含ふくむ地名ちめい

「敷」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
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