漢字「繁」

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繁とは?

繁は、しげる / ふえる / さかんになる / わずらわしい / しきりに / 忙いそがしいなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは糸部べきぶ(いと)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ハン / しげ(る) / わずら(わしい)などがあります。

「繁」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
糸部べきぶ(糸:いと)
画数かくすう16画かく(糸6+10)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みハン
訓くん読よみ
表外読みしげ(る)
表外読みわずら(わしい)
意味いみ1番しげる。ふえる。草木くさきがしげる。
1番さかんになる。さかんである。さかえる。
1番わずらわしい。しきりに。忙いそがしい。
2番馬うまの腹帯はらおび。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「繁」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

繁の明朝体
繁の教科書体
繁の教科書体(筆順付き)
繁のゴシック体
繁の楷書体
繁の行書体
繁の草書体
繁の隷書体
繁の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7E41
JIS X 02131-40-43(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200494C9
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020376
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう310630
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7E41

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん27803
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9114
新大字典しんだいじてん12385
大字源だいじげん7498
大漢語林だいかんごりん8802

漢字かんじ構成こうせい

「繁」を含ふくむ漢字かんじ

「繁」と似にている漢字かんじ

「敏」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる 「敏」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • えだ
  • しげる
  • とし

「繁」を含ふくむ名前なまえ

「繁」を含む名前を全て見る

「繁」を含ふくむ名字みょうじ

「繁」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「繁」を含ふくむ地名ちめい

「繁」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
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