漢字「盗」

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盗とは?

盗は、ぬすむ / うばう / ひそかに物事ものごとをする / かくして物事ものごとをする / ぬすびと / どろぼうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは皿部べいぶ(さら)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、トウ / ぬす(む) / と(る)などがあります。

「盗」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
皿部べいぶ(さら)
画数かくすう11画かく(皿5+6)
音おん読よみ
中学校で習う読みトウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みぬす(む)
表外読みと(る)
意味いみぬすむ。とる。うばう。人ひとの物ものを取とる。人ひとの物ものを抜ぬき取とる。ぬすみ。
ぬすびと。どろぼう。つまらぬ人ひと。
ぬすむ。ひそかに物事ものごとをする。かくして物事ものごとをする。ごまかす。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「盗」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

盗の明朝体
盗の教科書体
盗の教科書体(筆順付き)
盗のゴシック体
盗の楷書体
盗の行書体
盗の草書体
盗の隷書体
盗の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+76D7
JIS X 02131-37-80(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049390
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ018090
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう257400
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+76D7

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん23000
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7689
新大字典しんだいじてん10586
大字源だいじげん6345
大漢語林だいかんごりん7484

漢字かんじ構成こうせい

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