漢字「弾」

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弾とは?

弾は、たま / はじき弓ゆみのたま / 鉄砲てっぽうなどのたま / はじく / 指先ゆびさきではじく / ひく / 弦楽器げんがっきをかなでるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは弓部きゅうぶ(ゆみへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ダン / たま / はず(む) / ひ(く) / ただ(す)などがあります。

「弾」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
弓部きゅうぶ(弓:ゆみへん)
画数かくすう12画かく(弓3+9)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みダン
訓くん読よみ
中学校で習う読みたま
中学校で習う読みはず(む)
中学校で習う読みひ(く)
表外読みただ(す)
表外読みはじ(く)
表外読みはじ(ける)
表外読みはず(み)
意味いみ1番たま。はじき弓ゆみのたま。鉄砲てっぽうなどのたま。
2番はじく。指先ゆびさきではじく。指先ゆびさきではねのける。
2番ひく。弦楽器げんがっきをかなでる。
2番ただす。罪つみや過あやまちを責せめる。
はずむ。ものがはね返かえる。
はずむ。勢いきおいづく。勢いきおいにのる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「弾」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

弾の明朝体
弾の教科書体
弾の教科書体(筆順付き)
弾のゴシック体
弾の楷書体
弾の行書体
弾の草書体
弾の隷書体
弾の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5F3E
JIS X 02131-35-38(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049265
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011203
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう111180
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5F3E

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん9836
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3282
新大字典しんだいじてん4566
大字源だいじげん2623
大漢語林だいかんごりん3172

漢字かんじ構成こうせい

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女の子

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