漢字「単」

ふりがな表示

単とは?

単は、ひとえ / ひとつ / まじりけがないなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは十部じゅうぶ(じゅう)または⺍部つぶ(つ)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、タン / ゼン / ひとえ / ひと(つ)などがあります。

「単」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
十部じゅうぶ(じゅう)
⺍部つぶ(つ・つかんむり)
画数かくすう9画かく(十2+7 / ⺍3+6)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みタン
3番表外読みゼン
訓くん読よみ
表外読みひとえ
表外読みひと(つ)
意味いみ1番ひとえ。裏地うらじのない衣ころも。
1番ひとつ。ひとり。ただひとつである。
1番まじりけがない。変化へんかがない。
1番薄うすい。弱よわい。
1番書かきつけ。札ふだ。カード。
2番まこと。誠意せいいがある。手厚てあつい。
3番単于ぜんう(ゼンウ)は匈奴きょうど(キョウド)の王おうの称号しょうごう。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「単」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

単の明朝体
単の教科書体
単の教科書体(筆順付き)
単のゴシック体
単の楷書体
単の行書体
単の草書体
単の隷書体
単の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5358
JIS X 02131-35-17(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049250
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007857
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう031920
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5358

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん2752
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1132
新大字典しんだいじてん1508
大字源だいじげん1294
大漢語林だいかんごりん2624

漢字かんじ構成こうせい

「単」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • いち
  • ただ

「単」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

登録がありません
「単」を含む名前を全て見る
ページ先頭に戻る