漢字「込」

ふりがな表示

込とは?

込は、込こむ / 入はいり込こむ / つめるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは辵部ちゃくぶ(しんにょう)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、こ(む) / こ(める)などがあります。

「込」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
辵部ちゃくぶ(しんにょう・しんにゅう)
画数かくすう5画かく(辵3+2)
訓くん読よみ
中学校で習う読みこ(む)
中学校で習う読みこ(める)
意味いみこむ。入はいりこむ。集あつまる。
こめる。つめる。とじこめる。
細密さいみつ。複雑ふくざつ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ / 国字こくじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「込」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

込の明朝体
込の教科書体
込の教科書体(筆順付き)
込のゴシック体
込の楷書体
込の行書体
込の草書体
込の隷書体
込の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+8FBC
JIS X 02131-25-94(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048D9E
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ025762
MJ025763
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう437650(MJ025762)
437760(MJ025763)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8FBC(MJ025762)
J+BC2E(MJ025763)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん38712
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12696
12697
新大字典しんだいじてん17041
17042
大字源だいじげん10077
10078
大漢語林だいかんごりん11458
11459

漢字かんじ構成こうせい

「込」を含ふくむ名字みょうじ

「込」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「込」を含ふくむ地名ちめい

「込」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
ページ先頭に戻る